日本語2017-12-09T04:31:40+00:00

パールスタイン、マッカラー&レダマン法律事務所

オフィスの紹介

パールスタイン、マッカラー&レダマン法律事務所は、国際美術品市場に関する案件を専門に扱う、ニューヨークの法律事務所です。

当事務所では、古代から現代までの美術品全般に関し、第一線のコレクター、ディーラー、オークションハウス、基金、美術館等に対し、美術品の相対売買、オークション売買、オンライン売買等の商取引及び貸出に関する交渉・委託・契約の代理、また民事訴訟などの紛争処理及び刑事事件弁護等のサービスを提供しております。

なた各所属弁護士は、美術品の来歴、所有権の帰属、真贋鑑定、当局により没収された作品の返還等の紛争処理のための交渉・訴訟及び、象牙などワシントン条約に関連した美術品の税関手続き、消費税等、国際美術市場の様々な規制や条件に関しても深い専門知識を有しており、幅広い問題を扱っております。

具体例:

  • 相対売買に先行した、専門家による適正評価(来歴、所有権の帰属、真贋鑑定   等)のアシストと、売買契約書の作成。
  • オークションハウスを通しての売買の際の、リスク軽減、最良の取引条件、価格設  定等に関する交渉及び委託販売契約書の作成。
  • 美術基金の運営見直しへのアドバイスと、美術品貸出、借入に関する文書作成。
  • 贋作、詐欺、盗難等美術品に関する紛争処理のための示談交渉及び訴訟。
  • 非合法な国際文化遺産の輸入、偽造品
  • 盗品の販売、脱税、マネーロンダリング
  • 等で、政府機関による捜査、証人喚問、刑事裁判の対象となった、コレクター、 ディーラー、ギャラリー、オークションハウス、美術館等の弁護。

所属弁護士

コンタクト

ウィリアム・パールスタイン William Pearlstein
ニューヨークのいくつかの大手弁護士事務所において、30年以上にわたる証券、未公開株式、M&Aを含む商法・会社法に関する幅広い経験があり、近年顧客の美術品取引に関する、売買交渉・契約文書作成・アドバイス等を行っています。

マイケル・マッカラー Michael McCullough
美術品取引ビジネス・規制等に関し、オークションハウス・サザビーズの顧問弁護士としての10年間を含む20年以上の経験があり、特に美術品の委託、オンラインオークション、絶滅危惧種、税関、没収、国際貿易規制に関する専門知識を有しています。

ジョージ・レダマン Georges Lederman
ニューヨークの地方検事補としての10年間を含む、30年以上にわたるホワイトカラー犯罪及び民事事件の弁護経験があり、特に法執行機関による偽造美術品、象牙品・古代遺物と国際文化遺産美術品の違法輸入、脱税、マニーロンダリング等の捜査に関する幅広い専門知識を有しています。

内間 安樹 Anju Uchima
ニューヨークのいくつかの大手弁護士事務所にて、証券、雇用、税金、破産、商標権等の民事訴訟、調停事件に関する30 年以上の経験があり、美術品関連では、近年所有権の帰属、法執行機関による没収品の返還、真贋鑑定、オークション委託、契約等で生じた紛争処理のための訴訟を手掛けています。